クリニック概要
高砂市民病院は、高砂市の地域医療を支える公的基幹病院です。眼科診療において多焦点眼内レンズを用いた白内障・老眼手術に対応し、総合病院ならではの万全のサポート体制のもとで安全な眼科治療を提供しています。
当院の3つの強み
POINT 1
総合病院の多科連携による全身管理と高い安全性
内科等との速やかな連携が可能なため、糖尿病や高血圧などの持病をお持ちの患者様でも安心して老眼・白内障手術を受けられる体制を整えています。
POINT 2
選定療養制度活用による多焦点眼内レンズの提供
選定療養制度に対応し、各種多焦点レンズからライフスタイルに合ったレンズを厳選。手元から遠方まで良好な視力回復を目指します。
POINT 3
公的基幹病院としての高度な設備と安心のアフターケア
精密な眼科検査装置を網羅し、手術から術後のケアまで公的医療機関ならではの確かな品質とサポート体制で患者様を支えます。
対応可能な手術
- 老眼手術:可
- 白内障手術:可
- 緑内障手術:可
老眼手術の流れ
STEP 1
眼科精密検査(角膜解析・眼底等)を受け、選定療養制度に基づき最適な多焦点レンズを選択。全身状態の評価後、指示に従い術前点眼を開始します。
STEP 2
点眼麻酔のもと、約10〜15分で多焦点眼内レンズを挿入。日帰り(または身体状況に応じた短期間入院)にて行い、術後状態を確認のうえ静養後に帰宅します。
STEP 3
処方点眼薬を正しく散布し、翌日・1週間後・1ヶ月後などの外来検診を受診。専門医が視力の馴染みや経過を確認し、徐々に通常の生活へ復帰します。
手術の保証について
規定の術後検査料・薬剤費が含まれます。公的総合病院として、術後に不具合や合併症が生じた場合も総合的な医療体制で責任を持って処置・フォローを行います。
院長紹介:永田 正男
- 1982年神戸大学医学部卒業
- 1989年カルガリー大学留学
- 2010年加古川市民病院副院長就任
- 2015年高砂市民病院院長に就任
- 資格日本内科学会総合内科専門医、医学博士
クリニック紹介動画
基本情報
| 所在地 | 兵庫県高砂市 〒676-0015 高砂市荒井町紙町33-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 079-442-3981 |
| 診療時間・休診日 | 診療時間:8:30~11:00(受付時間) 休診日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29~1/3) |
| アクセス | 山陽電鉄「荒井駅」より徒歩約10分、または市ノ池公園行きバス「高砂市民病院前」下車すぐ。 |
| 医療機関番号 | 21,0102,6 |
| 公式Webサイト | 公式サイトを見る |
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