先進会眼科 福岡天神

クリニック概要

先進会眼科 福岡天神は、レーシックやICLなどの視力矯正治療のほか、老眼・白内障手術を専門に行う眼科クリニックです。最新の医療機器と豊富な実績に基づき、老眼・白内障治療においては多焦点眼内レンズを用いた「選定療養」や「自由診療」を提供し、患者のライフスタイルに合わせた視力の回復をサポートしています。

当院の3つの強み

POINT 1

国内で流通する全ての多焦点眼内レンズから最適な選択ができる

先進会眼科 福岡天神は、特定のメーカーに偏ることなく、国内流通の全ての多焦点眼内レンズを取り扱っています。2焦点、3焦点、焦点深度拡張型(EDOF)など豊富な選択肢から、患者の仕事、趣味、夜間運転の有無などライフスタイルや目の状態に最適なオーダーメイドのレンズ選定が可能です。

POINT 2

23年以上術後感染症ゼロを維持する徹底した安全管理体制

開院以来23年以上にわたり術後感染症ゼロという極めて高い安全性を継続しています。白内障・老眼手術に不可欠な手術室の清潔環境を徹底管理し、最新の滅菌システムを導入しています。事前の綿密な適応検査と徹底したリスク管理により、繊細な眼内レンズ手術を安心して受けられる医療環境が整っています。

POINT 3

最高位のシニアエキスパートを含む経験豊富な専門医による手術

ICLや白内障手術の指導医(インストラクター)をはじめ、豊富な執刀実績を持つ医師が在籍しています。最新の検査・手術機器を駆使し、目の中の濁りを取り除くだけでなく、見え方の「質」にこだわった精密な手術をすべて日帰りで行います。カウンセリングからアフターケアまで組織的で手厚いサポート体制も強みです。

基本情報

所在地福岡県福岡市中央区
〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目8番38号協和ビル10階
電話番号0120-049-113
診療時間・休診日診療時間:10:00~19:00、休診日:火曜日・水曜日、年末年始
アクセス福岡市地下鉄空港線 「天神駅」3番出口から徒歩約1分 の場所にあります。天神のメインストリート(明治通り)沿いにある 「協和ビル」の10階 です。
医療機関番号102,262,3
公式Webサイト公式サイトを見る

対応可能な手術

  • 老眼手術:
  • 白内障手術:
  • 緑内障手術:

老眼手術の流れ

STEP 1
まずは網羅的な精密検査を行い、手術の適応可否を的確に判定します。その後、医師による丁寧なカウンセリングを実施し、患者の仕事や趣味といったライフスタイルに合わせて、国内流通する全ての多焦点眼内レンズから最適な種類・度数をオーダーメイドで決定します。手術日が決まったら、感染症を未然に防ぐため、術前の3日前から自宅で抗菌点眼薬の挿入を開始して当日を迎えます。
STEP 2
当日の院内滞在時間は事前準備や術後の休憩を含めて約1時間半〜2時間で、入院不要の日帰り手術です。点眼麻酔を十分に効かせるため手術中の痛みはほとんどなく、片眼わずか10分〜15分程度で終了します。濁った水晶体を綺麗に吸引し、代わりに多焦点眼内レンズを挿入します。術後はリカバリールームで30分ほど目を休め、医師の診察を経て保護メガネ等を着用しそのまま歩いて帰宅できます。
STEP 3
術後は傷口の回復と感染症予防のため、処方された数種類の点眼薬を毎日スケジュール通りに自身でさすことが最も重要です。目の経過を専門医が厳密に確認できるよう、手術の「翌日」「1週間後」「1ヶ月後」などの節目に必ず定期検診を受けます。洗顔・洗髪、メイク、運動など、術後の日常生活には一部一時的な制限がありますが、経過が良好であれば医師の判断のもと段階的に通常生活へ戻せます。

手術の保証について

手術費用には、術後「翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・半年後・1年後」に行われる計6回の定期検診費用と、術後に必要な所定の処方点眼薬の代金があらかじめ含まれています。術に起因する予期せぬ不具合や合併症が発生した場合は、在籍する眼科専門医が責任を持って追加治療などの対応を行います。レーシック等の近視手術とは異なり、多焦点眼内レンズは一度挿入すると半永久的に効果が持続するため、「度数の好みの変化」などによる自己都合でのレンズ入れ替えは原則として再手術保証の対象外となります。

院長紹介:岡 義隆(おか よしたか)医師

  • 1970年福岡県出身
  • 2002年岡眼科クリニックを開院、院長に就任
  • 2016年医療法人先進会へと名称を変更、理事長に就任
  • 現在日本の眼科医療をリードするスペシャリストとして活動
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