クリニック概要
福岡市南区老司に本院を構え、外来診療から高度な日帰り手術まで対応する地域密着型のクリニックです。患者様の「見え方の質」の向上を第一に考え、多焦点眼内レンズを用いた白内障・老眼手術において、患者様のニーズに寄り添ったきめ細やかな提案を行っています。
当院の3つの強み
POINT 1
オーダーメイドを含む豊富な多焦点眼内レンズの提案
患者様のライフスタイルや職業に合わせて最適なレンズを提案。強い乱視にも対応可能で、0.01D単位で度数調整ができる完全オーダーメイド型の多焦点眼内レンズ(Oculentis社製など)も取り扱っており、裸眼での快適な生活を強力にサポートします。
POINT 2
術後の見え方にこだわる「レーザーによる度数微調整」
多焦点眼内レンズの性能を最大限に引き出すため、術前の詳細な検査を徹底しています。さらに、裸眼での見え方を強く希望される方に対しては、術後に生じたわずかな度数ズレをレーザー治療で微調整(タッチアップ)し、視力を向上させる対応も行っています。
POINT 3
複数の専門医によるチーム医療とわかりやすい説明
外来診療は複数の医師で構成され、各専門領域別に幅広い眼疾患に的確に対応できる体制を整えています。患者様が話しやすい雰囲気作りを大切にし、病状や治療法について分かりやすい言葉で丁寧に説明するインフォームドコンセントを徹底しています。
基本情報
| 所在地 | 福岡県福岡市南区 〒811-1346 福岡県福岡市南区老司4丁目1番45号 |
|---|---|
| 電話番号 | 092-564-1001[doctorsfile] |
| 診療時間・休診日 | 9:00〜12:30/14:00〜17:00、木曜午後・土曜午後・日曜・祝日休診 |
| アクセス | 福岡市南区老司4丁目、都市高速野多目ICから車約5分 |
| 医療機関番号 | 121,404,8 |
| 公式Webサイト | 公式サイトを見る |
対応可能な手術
- 老眼手術:可(多焦点眼内レンズ)
- 白内障手術:可(日帰り)
- 緑内障手術:可
老眼手術の流れ
STEP 1
視力検査や眼底検査などの詳細な検査に基づき、医師と視能訓練士が連携して患者様のご要望をヒアリング。多焦点眼内レンズのメリット・デメリットを丁寧に説明し、納得いただいた上でライフスタイルに最適なレンズの度数・種類を決定します。
STEP 2
手術当日はリラックスして臨めるよう配慮された環境で、点眼等による局所麻酔下で行われます。濁った水晶体を超音波乳化吸引術で除去し、人工の多焦点眼内レンズを正確な位置に挿入します。手術は短時間で終了します。(※詳細は公式にて要確認)
STEP 3
手術後は日帰りでご帰宅いただけます。術後は定期的に通院し、視力の回復度合いや炎症の有無を専門医がしっかりと確認します。万が一見え方にわずかなズレが生じた場合は、レーザーによる微調整などの対応も検討されます。(※詳細は公式にて要確認)
手術の保証について
術後の見え方にこだわるため、必要に応じた度数の微調整(レーザー治療)などのアフターケア体制が用意されています。(※レンズの入れ替えや保証期間など、詳細な規定については公式ウェブサイトにて要確認)
院長紹介:仁木 昌徳(にき まさのり)医師(老司本院 院長)※法人の理事長は別途公式確認
- 2009年徳島大学医学部卒業。徳島大学病院眼科などを経て、徳島大学院医科学教育部医学専攻を修了。医学博士。(※詳細な略歴・資格は公式ウェブサイトにて要確認)
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